redmi note 10 proでゲームターボモードでプロセカ PUBGモバイル 原神 ウマ娘やってみた

ウマ娘ウイニングライブ画面 ガジェット

redmi note 10 proの評価が色んなところで話題になっていてカメラの評価が高いのはわかったけど、ゲームはどうなのかな。ゲームが快適にプレイできるなら買いたいんだけどな。

よっぴー
よっぴー

redmi note 10 proを手に入れた管理人が実際に色んなゲームをプレイしたので、感想をお伝えするよ。

redmi note 10 proはSnapdragon732Gを搭載したミドルレンジに属するスマートフォンです。
今回は、プロセカ・PUBGモバイル・原神・ウマ娘をプレイしてみましたよ。
全てのアプリで後で紹介しますが、シャオミ端末の特徴の【ゲームターボ】機能を使用しています。

 

快適にプレイができるが注意点あり

早速、各ゲームアプリのプレイの快適さをお伝えします。

  • プロセカ…MIUIとの相性が悪くプレイできないことはないが、制約が多い
  • PUBGモバイル…快適にプレイ可能
  • 原神…快適にプレイ可能だが、制約あり
  • ウマ娘…快適にプレイ可能

PUBGモバイルやウマ娘は快適にプレイ可能でしたが、原神に関しては快適にプレイできますが、制約あり、プロセカに関しては少々厳しい制約がありでプレイできないことはないという感じです。
ひとつずつ紹介していきます。

 

プロセカ

シャオミの端末の特徴である【MIUI】が音ゲーとの相性があまり良くないようです。
【ゲームターボ】機能を使用しないでプレイするとカクカクでとてもプレイできるような状態ではありませんでした。

3DMVでのプレイは厳しい

プロセカプレイ画面

プレイ時の画質は3DMV品質【標準】で行いましたが、ゲーム画面の譜面のカクツキなどが発生してプレイに支障をきたします。

redmi note 10 proのゲームターボ機能を使用すると、スマートフォンでのゲームなどの3Dグラフィックスの処理を担う【GPU】の使用率を見ることができますが、3DMVを見ながらのプレイをすると、その数値が80%〜95%程度の使用率となっていますので、端末に負荷がかかっているのがわかりますね。

軽量でプレイしよう

プロセカプレイ画面

そこで、プレイ時の画質を【軽量】に変更した結果、スムーズにプレイをすることができました。
redmi note 10 proでプロセカをプレイするときは、画質を【軽量】でプレイすることを心がければプロセカはプレイすることができます。
【GPU】の使用率は10%〜20%と安定しています。

ただし、redmi note 10 proを開発しているシャオミが提供するAndroid OSを独自カスタムしたMIUIについては、音ゲーと相性が悪いと言われていますので注意が必要です。

音ゲーに関して言えば、iphoneなどのios端末を選択するのが管理人的には一番おすすめです。

ゲームターボ設定時の注意点

のちほど詳しく説明しますが、【ゲームターボ】設定時に【タッチ耐性エリア】に注意をしなければなりません。

プロセカ起動画面

ゲームターボ画面

ゲームターボ画面

ゲームターボ設定画面

ゲームターボ設定画面

ゲームターボ設定画面

上の画像を見ていただくとわかるのですが、初期設定だと【タッチ耐性エリア】の設定がオンになっており、画面下部の左右がタップしても反応しなくなっています。

PUBGモバイルなどの誤タップを防ぎたいアプリであれば、ありがたい機能だが、音ゲーであるプロセカでは譜面をタップできなくなってしまうので、必ず【なし】に設定しましょう。

他にもゲーム画面のコントラストを上げたりできますが、それだけ負荷が増えることになるので、触らない方が無難だと思います。

 

PUBGモバイル

特に書くことがないほど、快適にプレイすることができましたよー!カクツキなどを感じることもなく、画質やフレームに関しても問題がありませんでした。

クオリティ【HD】 フレーム設定【高】でプレイ可能

PUBG設定画面PUBGは設定を何もいじらない状態で、redmi note 10 proのゲームターボ機能でゲームを開始した時点でクオリティ【HD】、フレーム設定【高】でプレイができました。

 

プレイも安定感があり、何の違和感もなく遊べます

【GPU】使用率は10%〜20%なので、余裕を持ってプレイができているのが確認できますね。
実際管理人もPUBGはあまりプレイしないのですが、快適にプレイできているのがわかりました。

PUBGプレイ画面redmi note 10 proでPUBGモバイルをプレイしたい方には、自信を持っておすすめできますよ。

 

原神

原神のゲームのクオリティはスマホの域を超えてますよねー。
ほんとPCでMMOをしているような気分になれます。
redmi note 10 proで快適にプレイができるかどうか気になっている方も多いでのはないでしょうか?

 

グラフィックス【中】以上でのプレイは厳しい

残念ながら原神の特徴である美麗なグラフィックを楽しみながらのプレイは厳しいです。

原神設定画面

設定画面でグラフィックスを【中】にしたところ、負荷が非常に高いと表示されたほか、ゲームよりデバイスが非常に熱くなると注意書きが表示されました。
実際管理人もそのままプレイをしてみましたが、redmi note 10 proの背面がだんだん熱くなってきて、ゲームがカクついて来るのを感じました。

原神プレイ画面【GPU】の使用率は98%を表示しており、その数値通りにプレイしづらさを感じました。

 

グラフィックスは【低】でプレイしよう

原神設定画面

デフォルト設定ではグラフィックスは【低】になっています。
デバイス負荷も【スムーズ】となっており、redmi note 10 proの背面が熱くなったり、ゲームがカクついてプレイがしづらいということもありません。

原神プレイ画面

【GPU】の使用率は40%〜50%を表示しており、余裕があるプレイが可能でした。

 

原神は制約があるがプレイは可能

グラフィックスを【低】に設定すればプレイは可能ですが、原神の最高画質などで遊ぶことは難しいため、原神の特徴である、美麗なグラフィックスを楽しんでのプレイは難しいため、原神を目的にredmi note 10 proの購入を検討している方は、理解して購入しましよう。

管理人的には、有機ELの画面やステレオスピーカーで楽しめるのでグラフィックスが低でも充分にプレイを楽しめましたよ!

 

ウマ娘

今、一番話題を集めているウマ娘は何も言うことがないくらい快適にプレイすることが可能でした。

 

品質【標準版】でプレイ可能

ウマ娘設定画面

特にカクつきなどなく快適にプレイすることが可能でしたよー。

 

ウイニングライブは有機ELの美麗な表示やステレオスピーカーの音を楽しもう

【GPU】の使用率は40%〜50%ですので、快適にプレイが可能です。
ウマ娘のウイニングライブの3Dモデルは可愛いですねー!
redmi note 10 proは画面は有機ELでスピーカーはステレオですので、恩恵を受けやすいですよー管理人も見てて楽しめました。

ウマ娘ウイニングライブ画面

奥のセンター取られたスペシャルウィークの顔可愛いですねw

 

ゲームターボ設定

redmi note 10 pro ホーム画面

redmi note 10 pro 設定画面

redmi note 10 pro 設定画面

redmi note 10 pro ゲームターボ設定画面

redmi note 10 pro ゲームターボ設定画面

redmi note 10 pro ゲームターボ設定画面

redmi note 10 pro mゲームターボ設定画面

redmi note 10 pro ゲームターボ設定画面

redmi note 10 pro ゲームターボ設定画面

ゲームターボの設定について実際のredmi note 10 proの画面のスクショを用いて、設定画面をおみせします。

クリックしたら拡大されるので、ご確認ください。

実際にゲームターボやパフォーマンスの最適化を設定をするとプレイのしやすさに関しては、かなりの改善がみられまして、特にプロセカに関しては、設定をしていないとプレイが出来たものではないですが、設定を行うとプレイできるレベルまでに改善することができましたよ。

 

よっぴー
よっぴー

redmi note 10 proでゲームをするときは必ずゲームターボ設定をおこないましょう!

 

redmi note 10 proゲームターボモード プロセカ 原神 ウマ娘 まとめ

いかがだったでしょうか?各スマホアプリそれぞれ違うゲーム性ですが、一部制限がある機種もありますが、どれも快適に遊べましたよ。
ただし、MIUIと音ゲーの相性がどうも悪いようなので、プロセカだけは注意が必要かもしれません。

基本的にどのゲームもプレイはできますので、redmi note 10 proを購入しようか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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